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au 2021年3月のキャンペーンまとめ

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目次
  1. 料金の割引
  2. auワイド学割
  3. スマホスタートプラン
  4. プランE移行割
  5. 本体代の割引
  6. 5Gスマホおトク割
  7. Galaxy機種変更おトク割
  8. au Online Shop SIMカード乗りかえ特典
  9. とりかえ割
  10. auケータイデビュー割
  11. mamorino得割
  12. Netflixプランでタブレット割

auの2021年3月のauのキャンペーンをまとめてご紹介。

この記事で紹介するキャンペーンはauショップや家電量販店、au Online Shopで実施されている「全国施策」と呼ばれているキャンペーンをまとめてご紹介するものです。
特定の販路や店舗で実施されるキャンペーンやセールは都度更新していきます。

また、本記事で紹介するのは「auの携帯のみ」で適用されるもののみに絞っています。

料金の割引

毎月の料金(利用料・通信料)を割引するキャンペーンは以下の通り。

auワイド学割

「auワイド学割」は2020~2021年版の最新学割キャンペーンです。

今までは「22歳以下」や「25歳以下」を対象としていた学割ですが、今回は「29歳までOK」と対称年齢が拡大しているのが大きな特徴です。

最大6ヶ月間、指定プランが割引料金で利用できるキャンペーンです。
割引で「大容量データプラン」や「音楽や動画のサブスクセット」のプランがお買得に利用できるため、契約者・利用者が29歳以下で「自分がどのくらい使うか」「サブスク、そんなに動画や音楽の視聴するか」をお得な期間に試し、最適なプランを探すのにもってこいのキャンペーンになっています。

https://www.au.com/mobile/campaign/gakuwari/www.au.com

スマホスタートプラン

「スマホスタートプラン」は3Gケータイからスマートフォンに買い換えた場合に、買い換えた翌月から12ヶ月間、毎月2,000円が、そして2年目からは永年1,000円が通信料から割り引かれるキャンペーンです。
なお買い換え元の3Gケータイはauに限らず、ドコモやソフトバンクの3Gケータイからauスマホへの乗りかえも対象です。

少々わかりづらいのですが、従来「ケータイ→au スマホ割プラス」として提供されてきたものを改称・統合したものとなっています。
※つまり中身はそのまま。もっと言えば適用条件に同割引の適用が必須なので本当に改称しただけ。

また、契約者が60歳以上であれば「スマホスタートプラン60」になり、割引が増額=国内通話が定額・無料のカケホ分も割り引かれます。

https://www.au.com/mobile/campaign/fp-sp-wari-plus/www.au.com https://www.au.com/mobile/campaign/new-kakehowari60-s/www.au.com

プランE移行割

「プランE移行割」は、auの3Gケータイ向け料金プラン「プランE」「プランEシンプル」を利用中で
 1. 4G LTEケータイへ買い替え
 2. VKプランE(N)を申込
とした場合、毎月の利用料から237円(税抜)を割り引くキャンペーンです。

VKプランE(N)の月額利用料は1,150円。
 2年契約N加入 … 170円割引
 プランE移行割 … 237円割引
で、割引後のVKプランE(N)の利用料が743円(税抜)となり、3Gケータイ向けのプランEシンプルと同じ利用料で利用可能です。

VKプランE(N) | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au4G LTEケータイ向けの料金プラン、VKプランE(N)のご紹介ページ。www.au.com

本体代の割引

携帯電話機本体を割引するキャンペーンは以下の通り。

5Gスマホおトク割

「5Gスマホおトク割」はその名の通り、auの5Gスマートフォンの購入に際し本体代金が割り引かれるキャンペーンです。

割引額は他社からのりかえの場合に最大22,000円、新規契約の場合は最大11,000円の割引です。

対象機種は5Gに対応したAndroidスマートフォンだけでなく、最新のiPhone 12シリーズも含まれているため、まさにこれから買い替えを予定している人には見逃せないキャンペーンです。

5G機種変更おトク割 | キャンペーン | au5G機種変更おトク割の紹介ページ。対象機種へ機種変更と同時に対象の料金プラン、故障紛失サポートに加入いただくと機種代金から最大5,500円割引します。www.au.com

Galaxy機種変更おトク割

「Galaxy機種変更おトク割」は対象のGalaxyシリーズのスマートフォンの購入時、本体代金を最大22,000円割り引くキャンペーンです。

対象機種・割引額は
 Galaxy S20 5G SCG01 … 22,000円
 Galaxy A41 SCV48 … 11,000円
の2パターン。

また、どちらの機種を選んでも「最終機種購入から12ヶ月以上経過していること」が割引の適用条件です。

https://www.au.com/mobile/campaign/galaxy-otokuwari/www.au.com

au Online Shop SIMカード乗りかえ特典

「au Online Shop SIMカード乗りかえ特典」はauの公式通販サイト au Online Shopで実施されているキャンペーンです。

NTTドコモやSoftBankなど、他社からauへのりかえる際にSIMカードのみで契約を行うと、au PAY残高へ10,000円(不課税)が還元されます。

今使っているスマートフォンのSIMカードロックを解除すればauで利用できるため、機種はそのままにauへのりかえたい場合には見逃せないキャンペーンとなっています。

au Online Shop SIMデビューキャンペーン | キャンペーン | auau Online Shop SIMデビューキャンペーンの紹介ページ。auのスマートフォン・携帯電話のキャンペーン情報をご紹介します。www.au.com

とりかえ割

「とりかえ割」はauケータイなど旧機種から対象機種への機種変更で、本体代金を割り引くキャンペーンです。

初スマホ割を冠するキャンペーン名はいくつか用意されており、それぞれ割引額や割引条件が異なります。

それぞれの対象機種・割引額は以下のキャンペーンページでご確認ください。

https://www.au.com/mobile/campaign/sp-debutwari-4glte/www.au.com https://www.au.com/mobile/campaign/sp-debutwari-3g/www.au.com https://www.au.com/mobile/campaign/fp-torikaewari/www.au.com

auケータイデビュー割

「auケータイデビュー割」は他社からauへののりかえ(MNP)で、4G LTEケータイが最大22,000円(税込)が割り引かれるキャンペーンです。

https://www.au.com/mobile/campaign/change-support-featurephone/www.au.com

mamorino得割

「mamorino得割」は子供向けのケータイ「mamorino」シリーズの対象機種の購入時、本体代金を最大で22,000円を割り引くキャンペーンです。

割引額はmamorino4で5,500円、mamorino Watchで22,000円が割り引かれます。
割引条件は新規契約、またはのりかえで対象機種を購入し、mamorinoシリーズ向けの料金プラン「ジュニアケータイプラン」などに加入するだけ。

https://www.au.com/mobile/campaign/mamorino-tokuwari/www.au.com

Netflixプランでタブレット割

「Netflixプランでタブレット割」は対象のタブレット端末の購入時に
・auスマホで「ALL STARパック」「Netflixパック」「テレビパック」「with Amazonプライム」と付くプランに加入
・購入するタブレットの回線で「TELASA」または「ブックパス読み放題プラン」に加入
することで、タブレット本体価格から5,500円を割り引くキャンペーンです。

対象タブレットはiPadシリーズ、そしてQua tabシリーズとなり、auで取扱中のタブレットのほぼ全機種が対象となります。

https://www.au.com/mobile/campaign/netflix-tablet/www.au.com

auのキャンペーンはauショップや家電量販店で独自のキャンペーン名で行っているものも多いため、本記事で紹介したキャンペーンで割引対象になっていない機種でも、店舗へ行ったら割引されてることもあります。
そのため、具体的に欲しい機種が決まっている場合は一度店頭をチェックした方が、よりお買得に購入できるケースもあることは忘れてはいけません。

また、auも2021年3月23日から2,000円台でデータ容量が20GBの大幅値下げプラン「povo」を開始予定。
auブランドでデータ量無制限の「使い放題MAX 4G/5G」も3月1日から受付がスタートしたので、料金の見直し・機種の買い替えを行うにはいいタイミングです。

MUKAI Satoru

この記事を書いた人

MUKAI Satoru

ドコモが青かった時代に携帯業界に足を踏み入れ、以降EMやWiMAX、Xiなどの立ち上げ(火消し)などを経験。
ショップ、家電量販店、併売店と色々な販路をふらついた後、退職してからはこのブログやWebメディアで携帯電話のことを色々書いています。