さらっと手触り、しっかり保護。MacBook Neo用の「HOGOTECH ハードケース」

さらっと手触り、しっかり保護。MacBook Neo用の「HOGOTECH ハードケース」

そのうちレビューを書こうと思ってまだ書いてないんですが、Appleが3月に販売を開始した「MacBook Neo」を最近使ってます。
元々愛用しているLIFEBOOK UHも併用しているので、どちらを使うかは本当に気分という感じ。そのあたりはそのうち書くであろうレビューにちゃんと書きますが、先にMacBook Neo用に最近買ったハードケースがいい感じだったので紹介します。

HOGOTECH ハードケース

ケータイを売っていた時代、よくお客様に言われたのが「iPhoneはケースの種類が多くて、自分らしい個性を出しやすい」なんですが、それはPCも同じです。
MacBookシリーズって基本的に何代かは同じ筐体が続きますし、グローバルで一定の台数が売れる分、保護ケースなどアクセサリの種類が豊富なんですよね。

最近はWindowsノートをメインの持ち出しに使っていたのですっかり忘れていましたが、黒ポリMacBookの次に買ったアルミユニボディのMacBook Pro以降、しばらくはMacBookシリーズを買うたびにハードケースを取り付けて使っていました。
で、MacBook Neo用もあるのかなーと調べたところ、いろいろなメーカーから発売になっていたので試しに買ってみました。

今回購入したのは「HOGOTECH」というメーカーの製品。
製品名もHOGOTECH。守るので保護(HOGO)なんでしょうか。多分きっとそうです。

MacBook Neo用はカラーバリエーションにあわせ複数カラーが販売されています。MacBook Neoはインディゴを選んだのでHOGOTECHのハードケースもインディゴを購入しました。

余談ですがMacBook Neoのシルバーを買った人は、このケースでインディゴやシトラスを選ぶことで着せ替えのように楽しむこともできますね。

パッケージを開けてケースとご対面。
材質はポリカーボネート。ハードケースではありますが、厚みよりは軽さ重視でちょっと薄め。スマートフォンのように手からすっぽ抜けて落とすようなこともないので、かばんの中で擦れたりデスクの天板と擦れて傷つくのを防ぐだけなら十分な厚みです。

USB Type-C端子やイヤホンジャック、スピーカーといった本体側面はしっかり開口されています。
ただポートの部分だけが空いているのではなくポート部分を大きく切り抜くような形状なので、ディスプレイ部を開いた状態ではアルミユニボディのエッジ部分は保護されないので注意が必要です。

地味に嬉しいのがゴム足。MacBookシリーズのゴム足って薄くて結構滑るんですよね。
その点HOGTECHのハードケースのゴム足は結構肉厚でしっかりとした滑り止め効果が感じられるものです。その分、取り付けた際の厚みは増えます。

続いてヒンジ側。
某メーカーではこういうヒンジ形状を「バータイプのヒンジ」と呼んでいたりしますが、この幅広なヒンジと干渉しないような作りになっているので、ここの防御力はゼロです。

ただ、ヒンジ部分を変に保護してしまうとディスプレイの開閉がしづらくなったり、ディスプレイを開く角度が制限されたりとデメリットの方が多いのでこの形状が正解だと筆者は思ってます。

そして取り付けた全体、というより天板側。
マット仕上げなので少しだけAppleロゴが霞んで見えますが、とにかくリンゴを見せたがる人でも不満が出ない程度の透明感です。

MacBookシリーズのアルミユニボディのマットな手触りとは違いますが、ポリカーボネートケースに多いテカテカ仕上げではないので指紋も目立ちづらく、傷や汚れから保護するという目的からすればかなり満足度の高いてざわりです。

しかも値段が2,000円ぐらい、安い

この手のハードケースって結構いいお値段するんですよね。
例えばApple製品の薄型ケースを多数リリースする人気メーカーのケースは約1万円します。

最近のAppleの価格改定で最小構成でも10万円を超えてしまったMacBook Neoですが、それでも昨今のPC価格の高騰からすれば安く、そして安いデバイスの1/10くらいの価格のケースを買ってつけるというのもなんだかナンセンス。
流石に1万円はなぁ……みたいな気持ちになる人は多いと思います。

その点、HOGOTECHのハードケースは約2,000円。他所の1/5の価格ですし、MacBook Neoの本体価格からすれば1/50くらい。つまりほぼタダです。ほぼタダでMacBook Neoの柔肌気味のアルミユニボディをしっかり保護できるのは本当にお買い得です。

ちなみに以前のMacBookシリーズ向けのハードケースですが、当時のレシート等を引っ張り出してきて価格を確認すると安いもので3,000円ほど、ちょっとカラーバリエーションやマット加工されたものを選ぶと5,000円くらいしていたのでそれよりも安い。

良くも悪くもMacBook Neoは割り切って使うのでラフに使いたいデバイスです。
ただ昨今のPC価格を考えれば大事に使いたいとも思うので、大事にラフに使うという矛盾を実現できるHOGOTECHのハードケースは、すべてのMacBook Neoユーザーにおすすめの保護ケースです。

MUKAI Satoru

この記事を書いた人

MUKAI Satoru

ドコモが青かった時代に携帯業界に足を踏み入れ、以降EMやWiMAX、Xiなどの立ち上げ(火消し)などを経験。 ショップ、家電量販店、併売店と色々な販路をふらついた後、退職してからはこのブログやWebメディアで携帯電話のことを色々書いています。

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