ここ数年にしてはちゃんと梅雨が梅雨らしく、じめっとするけどしんどいほど蒸し暑いこともなく快適だな~と思っていたのに、梅雨が明けた瞬間からとにかく暑い。
やっぱり連日35度、最高は40度です!はおかしい。しょっちゅう周りに言っているけど、子供の頃に幼稚園の夏の行事の「夕涼み会」は夕方になって涼しくなった中でお祭りを楽しむ会だったし、朝肌寒い中で体を動かして温まるのがラジオ体操だったのに、今は朝にラジオ体操をしている風景は全く見ない。
まぁ、文句を言っても暑いもんは暑い。暑い中でも何か楽しみを見つけていかないとつまらない日々になってしまうので。
高松ぶらぶら
ほぼ毎月の通り高松へ。
今回はエアとカレンダーの都合でいつもより滞在長め。一人で過ごす時間も長めだったので前から気になっていた「仏生山温泉」へ行ってきた。

ことでん琴平線の仏生山駅からだいたい徒歩10分くらい。駅を出てまっすぐ歩けば着く。


館内は窓も大きくて清潔感もあってすごく居心地がいい。
それはお風呂もそう。スパ銭ではないのでお風呂の種類自体は少ない。屋内は40度ちょっとの温かいやつ、屋外は33度くらいのぬるいやつ。しっかり中で温まってから、気温と同じかちょっと冷たいくらいのぬる湯に長々浸かったり、日陰で風に当たって外気浴を楽しんだり。


全然おやつどきだったけど、お風呂あがりは食事処でキンキンに冷えたビールとカレー。最高。
カレーは辛すぎず、つけ合わせのピクルスの酸味もカラカラになった身体にすんげーしみわたる。もちろんビールも。

乗り物オタクというほどじゃーないけれど、仏生山の駅にはことでんの電車基地があって、そこに最近入ったばかりの新型の車両があるのでそれも撮ってきた。
数日前に横浜から運ばれてきたので、君も俺も関東から高松に来たんだね~とちょっと親近感。そんなに詳しくないのであーだこーだとは書けないんだけど、最近多いステンレスがきらりと光る車体はかっこいいし、ことでんのイメージキャラクター「ことちゃん」のような塗装もかわいい。


ことちゃんつながりで、ことでんバスの路線限定ラッピングも。
元々屋島行きのバスはこのラッピングだったんだけど、高松駅前には乗り入れていなかったのが丁度行ったタイミングから「高松⇔屋島のバスの運行開始」と重なって、高松駅前で撮ることができた。
この直通運転を記念したステッカーも乗車記念でもらえるというのでせっかくなので乗り、屋島山頂まで行ってそのまま折り返しに乗って戻ってきた(w
アザラシ好き(アザラー)的には、今改装工事を行っている「新屋島水族館」がリニューアルオープンしたら、高松駅前から気軽にゼニガタアザラシに会いに行けるので結構嬉しい。

こっちは7月末まで高松市の社会実験として運行中の「まちなか直行バス」。
……と書いて、なんと運行が8月以降も延長になったみたい。
このラッピングもまちなか直行バス専用でことちゃんがかわいいので記念に撮影。
それにしてもことバスはラッピングがかわいい。トミカとかあのへんでことバス出てくれないかな。出たら喜んで全部揃えてことちゃんぬいぐるみといっしょに部屋に飾るんだけど。
小豆島
高松に来るようになって3年。未だ行ったことがなかった小豆島にせっかくだから行ってみよう!と行ってみた。
高松港からフェリーに乗って約1時間で着く。内海なので揺れも少なくただただ快適な船旅。
しかも往復の運賃も1,500円しないくらいなのでかなり安い。

本当に高松港からまっすぐ進んでいくと小豆島。
土庄港(とのしょうこう)に向かうために最後に曲がるけど、それ以外は本当にまっすぐに進むので、結構進んでも遠くに高松市街が見えるのがなんだかエモ。

これはすれ違った小豆島から高松に戻る小豆島フェリーのヤドン号。
小豆島フェリーは「ヤドン」「オリーブしまちゃん」「からかい上手の高木さん」の3つのラッピングがあって、今回は往復ともにオリーブしまちゃんのに乗った。本当はヤドンのに乗ろうと画策していたんだけど寝坊した。


小豆島に着いてからの移動はオリーブバス。
なんだか今回はバスの話ばかりしている気がする。ってくらい、高松市内も小豆島もバスが便利。
オリーブバスはことでんの「IruCa」はもちろんのこと、全国の交通系ICカードが利用できる。
ただバスを何度も乗り降りするならモバイルチケットの1日乗車券を買った方がお得(ということに帰りに気づいた)


小豆島では気になっていた「しょうゆソフト」を食べにマルキン醤油記念館へ。
そのまま食べるとほのかに醤油、キャラメル風味といえばそんな気もする。でも「追い醤油」をかけた方が塩味のおかげでソフトクリームの甘味もはっきりしておいしい。
それと定番?のオリーブの丘公園へ。
オリーブソフトも気になったけど、結構暑かったのでさっぱりしていておいしそうな瀬戸内レモンシェーキを。
ちなみにオリーブの丘公園はバス停からの距離は近いものの、結構な急坂を登っていくので大変。

でも登っていった先から見える景色はすごくいい。
稜線が二つほどあるけど、これを越えた先にあるのが土庄港。なので小豆島は結構大きい。
土庄港からマルキン醤油記念館は小豆島の西端から東端まで移動することになるんだけど、島内には大きなスーパーや家電量販店もあり、コンビニもセブンイレブンやローソンがあって、バス網も充実しているので住宅地で暮らすだけならそんなに不便はなさそう。
なんとなく「島=カントリーな感じ」を想像していくと全然違うじゃん!となるけど、レンタカーを借りたりしないでも手軽に観光できるのは、ほぼ手ぶら旅にはすごくありがたい。
全国高校野球選手権大会 埼玉大会 決勝

とにかく暑くてしんどい夏だけど、夏のイベントとして楽しみにしているのが高校野球。
地方大会をバーチャル高校野球の配信で、甲子園に進んでからはNHKの地上波で見るのが通例だったんだけど「埼玉大会の決勝、近所でやってるんだし見に行けばいいんじゃね」と。
ちなみにチケットの情報が埼玉県の高野連にも全然書いてなくて当日まで結構困ったので、備忘録も兼ねて書いておく。
チケットは「会場になっている球場で販売」で、県営大宮公園野球場の場合は「朝8時半からチケット売り場がオープン」。
ただ、このチケットは日付指定になっていないので、今回であれば決勝当日以前に球場に行って購入したチケットでも入場することができる。
当日購入は朝7時くらいから現地についてチケット購入列に並んだので、チケット販売開始から10分も経たずに購入することができた。
試合開始まで時間もあるから……と一度家に帰ってから開始時間直前に戻ってきたけど、その時点でもチケット購入の列は長く数百人並んでいる状態。
来年以降どうなるかわからないけど、他県の一部のようにチケット購入サイトを利用しないままであれば、事前に入場券を買って試合当日に余裕ぶちかまして球場に行くのがよさそう。
球場の開場も朝8時半。スタンド席とか座席のあるところで観戦したい場合は「事前にチケットを買っておく」「8時過ぎに現地で入場列に並ぶ」で、内野側のスタンド席を確保できそう。
あと売店でのアルコールの販売はなし。コンビニで買ったロング缶6本パックは秒でなくなったので、来年はバラでもう2本くらい買ってもいいかもしれない。


決勝の組み合わせは埼玉県内の野球強豪校の「浦和学院」vs「花咲徳栄」。
ここまでの結果からすると浦和学院に分がありそうと思っていて、実際ヒット本数は花咲徳栄の方が多いものの、浦和学院の堅牢な守備が機能して得点をあげさせない展開。
ずっと1-1で「これはタイブレークもあり得るぞ!」と思った矢先、8回に先行の花咲徳栄がリード。すぐに裏で浦和学院も1点差に詰め寄ったものの、9回表で花咲徳栄が追加点、9回裏で浦和学院も得点圏には進んだものの追加点はなく、花咲徳栄の勝利。
……詳しい試合の結果はバーチャル高校野球の方を見てくださいw
実は浦和学院は滑り止め受験をしていて合格をもらっていた学校だし、同級生の野球バカ(誉め言葉)が浦和学院に進んでそこそこ活躍もしていたので、ちょっとだけ応援の気持ちは浦和学院に寄っていたので悔しいw
とはいえ埼玉代表として全国大会に進む花咲徳栄には悔いのない試合をしてきてほしいなって思ってます。
欲を言えば優勝旗を持ち帰ってきて……!と思ってしまうのだけど。
Gジェネとブルアカ
今月もオタク的コンテンツ消費はGジェネとブルアカがメイン。

Gジェネはプレイヤーランクが遂に100の大台に乗った。
100に乗ったからといって何か開放されるとか強くなるとかそういうものはないんだけど、サクサクあがっていったランク50くらいまでとそれ以降とで、ずっと「そろそろ」と思っていたランクに到達するのはなんだか気持ちがいい。
ゲーム本編は9月のハフバに向けた消化試合状態。
月例PvPイベントのマスターリーグも開催期間の4日目にしてスコアチャレンジの20万に到達してしまったので、今月は本当にやることがない。
なので育成素材を集めたり、高難度コンテンツのエターナルロード・エキスパートのクリア済ステージのミッション達成や、オートクリアの編成を考えることが主。
それにしてもハフバは何が来るんだろう。メインストーリーは宇宙世紀の本筋で機動戦士ガンダムF91まで実装されたので、このまま映像化作品の順で機動戦士Vガンダムが実装されるんだろうか。
ああ、でも前半だけ実装になっている機動戦士ガンダムAGEの後半実装&Vガン前半実装とかなのかな。どれが来ても好きな機体が絶対にガシャ限で来るとわかっているので今から戦々恐々です。

ブルーアーカイブは7月はハフバ。
例年よりもハフバの生放送とイベントの実装がちょっと遅かったのは、イマイチ盛り上がっていないステラソラの周年のせいだと思ってる。
で、ハフバのイベントは正直なんとも言えない気持ち。
棗イロハが脱がされたのはありがとうございます!!!!!!!なんだけど、先月のハフバでもなんでもない山海経のイベント・実装キャラの火力が強すぎた。
だいたい生放送に呼ばれている声優が担当しているキャラに何かるので「さ、桜井ミヨが実装から1年経たずに剝かれるのか……!?」と思っていたのにASMR配信だけでした。
それにしても好みの女がまたのんき▼ともろ被りなんだよなぁ。俺がまたのんき▼なのかもしれない。
スプラトゥーンレイダース

Wii UもNintendo Switchも、専ら”イカ専用機”だった我が家。というより自分用のこいつら。
Nintendo Switch 2もやっと”イカ”がやってきたので発売から1週間、隙間時間はずっとイカばかり。
といっても今作はナンバリングではなく、過去作のシングルモードの「ヒーローモード」、またはエキスパンションパック(DLC)のオクトエキスパンションやサイド・オーダーのゲーム性に近く、基本ソロで遊んでいくタイプ。
敵はスプラトゥーン2で追加になった「サーモンラン」のシャケ。
でもゲーム性はヒーローモードなのでタコがシャケに変わっただけ。キャラクター強化要素はサイド・オーダーに近いかな。あれほどランダム要素はないので、RiJ風に言う「お祈り」は少ないのでRTA向けゲームかも。
ナワバリバトルやガチバトルの対人戦は味方のマッチングが微妙だととにかくつまらなく、PCゲームに比べれば通信相手のラグをスプラトゥーンは許容する作りなので「っざっけんなてめぇ」的なことにストレスが溜まるので、とにかく無心でシャケをシバいていけるのは気持ちがいい。
書いていて思ったけど、感覚としては無双シリーズに近いものがある。
だけど割と「まんべんなくあっちもこっちも遊んで試してね」の任天堂エッセンスのせいで、全然好みでないプレイスタイルを強いるステージがあるのはストレス。
一応通信モードとして、自分がクリアできないステージに他のプレイヤーを呼んだり、その逆もできたりするんだけど今のところその必要はなく進められている。
本当にランダム性がないので一周クリアしたら本気のRTAを行ってもよさそうだし、そう遠くないうちにRTA in Japanで走る人が出てきそう。
……で、ナンバリング(4)はまだですか?
きっとポケモン新作が出て落ち着いたころに出てくるだろうから、あと1年以上は待ちですね。
